対照流域法による森林の水源かん養機能調査Top

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アトラス水源林 -水源地域の山地と森林・自然環境の特徴-


神奈川県の水源である相模川と酒匂川の源流は、県内では丹沢山地・小仏山地・箱根山地などの山地であり、その大部分が森林です。森林の水源かん養機能は、これらの山地の地形・地質や植生・土壌などの自然条件が密接に関係して発揮されています。
ここでは、水源の森林エリア(※)における森林や自然環境の特徴について、既存の文献等を元に、山地ごとに比較して解説します。
※水源の森林エリアとは、貯水ダム水源等を保全する上で重要な県内の森林区域(下図)。
詳しくはこちら(水源環境保全課提供)

1.各山地の位置と面積
2.山地の地形と地質
3.山地の気候
4.森林・植生・土壌
5.生きもの(コンテンツ準備中)

水源の森林エリア

水源の森林エリアの区域図
国土地理院基盤地図情報(数値標高モデル10mメッシュ)・国土地理院土地保全基本調査(土地利用・植生現況図)より作成

▽関連情報▽丹沢山地を対象とした「アトラス丹沢」はこちら↓
アトラス丹沢第1集(2005)
アトラス丹沢第2集(2007)